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希少 Zero ナイトビジョン用 アルミ製 バルブ付きコンテナ ステンシル文字入り 

12,800円

米軍放出品、希少の品、傷凹み汚れ、
塗料の剥がれなどありますが、実際に使用されていた物で
兵士が用途に応じてステンシルや塗装等、吹き付けされていて
かなりいい味出しています。

12インチのアナログレコード(LP盤)の収納用に
使用されている方もいるようです。写真確認お願い致しますね。
バルブは使用確認等しておりません。

大きさ約35cm×約38cm×約25cm。

個人的にフォルムが大好きなアイテムでHPを開設する前に
出会った商品であれからずっと探していました。
偶々通りがかった場所でガレージセールをしている方が
居て譲って頂きました3年ぶりに出てきたアイテムです。
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ゼロストーリー

ゼロ・ハリバートンの歴史は、ひとりのビジネスマンの手によって幕を開けました。 その男の名は、アール・P・ハリバートン・シニア。 1930年代当時、世界を駆け巡るエンジニアであった彼は、鞄の隙間から入り込む砂や埃によって重要な書類や荷物が汚れ、傷むことに不満を募らせていました。

「どんな環境にも対応できる鞄を」

と切望した彼は、中身を完全に保護する密閉性、強度、耐久性を備えた理想の鞄造りに自ら着手。 エンジニアとして培った知識と経験を活かし、さらに航空機設計会社の協力を得て、ついにアルミニウム2024合金製オリジナルケースを完成させました。 強さと美しさを兼ね備えたアルミケースの誕生です。

その評判はやがて世界的に拡大し、1968年にハリバートン・ケース社はゼロ・コーポレーション社と合併。 ロサンゼルスからソルトレイクシティへ工場を移転し、量産体制が完備されました。

1938年 Erle P. Halliburton Jr.氏が、「Halliburton Case」社を設立し、鞄の製造を「Zierold Metal Corporation」に委託。設立者は、アメリカの石油王であるErle P. Halliburton氏(Halliburton Oil Well Cementing Company社長)の息子で、中東の営業の際、鞄の中身が砂やら湿気で酷かったので、自ら特注したのがきっかけで、その鞄の評判で個人的な依頼が殺到し 会社設立に至った。

1946年 社名を「Zierold Metal Corporation」から発音しやすい「Zero Corporation」に改名。

1952年 Erle P. Halliburton Jr.氏は「Halliburton Case」を売却、「Zero Corporation」の傘下となる。

1959年 アルミケースの製品名を「Halliburton」から「Zero Halliburton」と改名。

1969年 アポロ11号の岩と砂を持ち帰ったケースがこの「Zero Halliburton」だった為、世界に知れ渡る。

2006年 Zero Halliburtonを扱う会社を「Zero Corporation」から「Zero Halliburton Inc.」となる。他、「ZERO Manufacturing, Inc.」 、「ZERO Cases (UK) Ltd.」のグループがあります。



売り切れ
  • モデル: BOX-1201
  • 重量: 4.8kg
  • 0 在庫量







現在のレビュー: 1

この商品は2011年06月20日(Mon)に登録されました。

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